函館フェリーターミナル

青森へ8便、大間へ2便という、北海道でもっとも忙しいフェリーターミナル

函館FTには、スマートチェックインゲートがあり、WEB申し込みの場合は簡単便利。の半面、特に夜間便は、始めて来た人にはレイアウトが判りにくく、チケット購入の際、どこに車両を停めればよいのかが判らない。ちょっと困惑するでしょう。衛星画像の案内マップを参考に利用されたい。

乗船の手順

WEB予約完了済みの場合
●通常期は出港の40分前までに、7/20~8/20の期間は70分前に乗船手続き完了が必要です。
●フェリー港に入ってすぐに建っている「スマートチェックインゲート」という自動発券機に、WEB申込時に発行されたQRコード(プリントアウトもしくはスマホの画面)をかざすと、乗船券が発行されます。(出港の3時間前より発券可能)。QRコードがない場合は、予約番号と氏名の入力でも発券されます。
●待機エリアで車両にて待機。
●係員が乗船券のコードをスキャンし、その後、乗船となります。
●乗船から下船まで、乗船券を再提示することはありません。

当日申し込みの場合
●通常期は出港の40分前までに、7/20~8/20の期間は70分前に乗船手続き完了が必要です。
●クルマの場合は、スマートチェックインゲートを通らず乗船待機エリアに停めてしまいます。
●バイクの場合は、ターミナル前に駐輪しチケットを購入。その際に待機場所の指示を受けてください。
●1階の受付カウンターにて、乗船申込書を記入のうえ手続き。クルマと251cc以上のバイクは車検証の提示が必要です。
●待機エリアで車両にて待機。
●係員が乗船券のコードをスキャンし、その後、乗船となります。
●乗船から下船まで、乗船券を再提示することはありません。

クルマ・バイクの同乗者について
クルマもバイクも同乗者の人は、乗船・下船とも一緒に乗ったままでOKです。バイクで二人乗り乗船・下船に不安な場合は、同乗者は徒歩での乗・下船も可能です。受付にて申し出ください。

スマートチェックインゲート。派手なのですぐに判ります(写真は青森港)

WEB申込時に発行されたQRコードは、プリントアウトがもっとも安心。スマホの場合は画像として保存しておくといいでしょう。

函館FTは、乗り場が4バースもあります。そのため待機エリアは1ヶ所で、時間になると係員に誘導されて乗り込みバースへ移動するという形態が取られます。このように、クルマの場合は待機エリアが1ヶ所のため迷いません。むしろ、チケット申し込みのために、有料駐車場に入れてから、発券後待機エリアに移動する人が見受けられますが、それは二度手間です。初めから待機エリアに停車してから窓口へ行きましょう。バイクの場合は、各バースの乗船口手前が待機エリアですが、乗船開始時刻が間近の場合は直接待機エリアに停められます。ただし、時間に余裕がある場合は、クルマの待機エリア脇にバイク駐輪場があるので一時そこに停めます。もしくは、係員の指示によりクルマの待機エリアに並ぶ場合もあります。バイクの場合は時間によりけりなのでやや面倒です。

1階の受付カウンター

1階には売店、お土産専門店、レストランなどが充実している

 

●住所:函館市港町3丁目19番2号 ●TEL:0138-43-4545 ●駐車場:あり/有料(2時間無料)

 

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