苫小牧西港フェリーターミナル:シルバーフェリー

3社が乗り入れる北海道最大のフェリー港。シルバーフェリーの乗船手順が一番面倒です!

苫小牧FTには乗り場が3バースあり、シルバーフェリーは海に向かって一番左手。ターミナルからも一番離れており。待機エリアに車両を置いて乗船手続きを取るのは得策ではない。ただ、乗船手順は割りとシンプル。WEB申し込みがお薦めですが、乗船券の自動発行機は徒歩乗船者専用で、クルマやバイクの場合は必ず窓口にて手続きが必要です。が、WEB申し込みの場合は、シルバーフェリーから送られてきた【申し込み確認メール】をそのまま【プリントアウト】して持参すれば、乗船申込書の記入は不要です。スマートフォンの画面提示は不可です。なお、バイクの乗船は出港の90分前に始まりますので、出港の2時間前に到着した方がいいでしょう。

乗船の手順

乗船手続き前、車両を停める場所について
●シルバーフェリーの乗船待機エリアは、ターミナルからもっと離れているため、車両を待機エリアに停めてから乗船手続きをするのはやや不便。そのため、一時的にターミナル前に停めてから乗船手続きを取るのが得策。
●では、どこに停めればよいのでしょうか。それは、衛星画像にも示している、「同乗者のりば」というエリアです。クルマもバイクも一旦ここに停めて手続きをします。
●乗船手続きが完了したら、速やかに待機エリアへ車両を移動します。

WEB予約完了済みの場合
●90分前までに、乗船手続き完了が必要です。バイクは出港の90分前に乗船開始となります。
●シルバーフェリーからの確認メールを印刷して窓口に出して下さい。受付はそれだけで完了します。印刷できない場合は、乗船申込書を記入する必要があります。
●クルマと251c以上のバイクは車検証の提示が必要です。250cc未満は登録証の提示が必要です。
●2等寝台申し込みの場合はカードキーを渡されます。部屋番号が記載されているので紛失注意です。乗船の際に提示はしません。
●待機エリアに車両を移動して待ちます。
●係員が乗船券のコードをスキャンし、その後、乗船となります。
●乗船から下船まで、乗船券を再提示することはありません。

当日申し込みの場合
●WEB予約の場合と基本的に同じです。異なるのは、必ず乗船申込書を記入するかしないかだけです。

クルマ・バイクの同乗者について
クルマもバイクも、同乗者の乗船は別々になり、同乗者は徒歩乗船者と一緒に搭乗橋からの乗船となります。下船ですが、クルマの場合は、同乗者は車両に乗り一緒に出られます。バイクの場合は、同乗者は別々で徒歩乗船者と一緒に搭乗橋からの下船となります。ターミナルではぐれないようにしてください。

ここが一時的に車両が置ける「同乗者のりば」

シルバフェリーの窓口。乗船バースと窓口の並びは同じになっている

フェリー港エリアに進入すると、ロータリーが現れる。初めてだと「どこを通るんだ?」と判りにくい。乗船手続きをするために「同乗者のりば」まで走るのですが、ターミナル内の道路は一方通行のオーバルになっています。これまた、初めて来た人は何がどうなっているのか把握できません。でも、そういうことになっているわけで、上記の衛星画像をよく見て覚えておきましょう。ターミナルには港側にも2ヶ所出入口があります。わざわざメインの北側エントランスまで行かないように! 乗船手続き完了後、シルバーフェリーは3号バースになるので、そちらの待機場まで移動します。くれぐれも「同乗者のりば」には長時間駐車しないように。

3号バースのクルマ待機エリア

3号バースのバイク待機エリア

 

●住所:苫小牧市入船町1丁目2番34号 ●TEL:050-3821-1490 ●駐車場:あり/有料(90分まで無料)

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