土方歳三最期の地碑

幕末&新選組のファンであれば必訪の地

新選組副長の土方歳三が、1869年(明治2年)、箱館戦争の終結直前に銃弾に倒れた地に石碑が建てられています。といっても正確に位置ではありません。そもそも諸説があり、その中で最も有力な説がこの一本木関門付近ということになっています。総合福祉センター敷地内にある若松緑地という近代的な公園の片隅にあり、石碑以外には遺構など一切ありません。そもそもこの石碑を建立したのが、1958年(昭和33年)12月14日、若松小学校の同窓会有志ということで、専門家でもなければ行政関係者でもありません。まぁ〜幕末史か新選組が好きな方々が勝手に建てたといえばそれまで・・・・。幕末史に興味がない人でも、新選組や土方歳三の名前は知っているでしょう。新選組ファンには超有名スポットですが、一般観光客にしてみればマニアックスポット。別項の「新選組最期の地」にも書きましたが、そもそも、新選組の副長・土方歳三が函館で死亡している、ということ自体を知らない人も多いのではないでしょうか。その意味で、もう少し歴史をかじってみようかな〜、という人はゼヒ足を運んでみてください。なお、クルマで訪れる場合は、総合福祉センターの駐車場を利用できますので、マップで確認のうえ来場してください。

スポットマップ

 

若松緑地というきれいな公園の隅にあります

池や四阿があり最期の地碑専用の施設感はナシ

この一角だけに史跡感が漂っています

いつ訪れても花が絶えることがありません

【住所】函館市若松町33-6
【電話】TEL:0138-27-3333/函館市元町観光案内所
【開園_休園時間】特に規制なし
【滞在目安時間】10分
【駐車場】あり/無料/福祉センターの駐車場を利用

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