本誌未掲載のキャンプ場リスト

道央エリア

エリア 所在地 キャンプ場名称
空知 深川市 まあぶオートキャンプ場
オートキャンプ場=高い、というイメージがあり、旅人は敬遠しがちですが、7・8月を除く平日は1,000円になり、隣接の温泉半額券付きで、実質750円の料金となります。サイトはスーパーオートキャンプ場なので、超立派! このようなキャンプ場は落ちつかないという人でなければ、けっこうお薦めの所です。サイトは16区画となっていますが、これはフリーサイトです。ただし、ファミリー専用の趣があり、旅人御用達とまではいかないために掲載は見送り。
空知 赤平市 エルム高原オートキャンプ場
スーパーオートキャンプ場でフリーサイトでも3,000円と論外!泊まるなら、当然、お隣の家族旅行村でしょう〜
空知 新十津川町 新十津川町青少年交流キャンプ村
素晴らしい芝生で、広くてかなり気持ちよいサイトなのですが、なぜか10張りしか使用できません。さらに駐車場からは200mも離れており、そして1,300円。う〜ん、これでは少々考えてしまいます・・・・。ファミリーメインの設定で旅人には用は無いという感じです。温泉も隣接しており、もう少し安ければポイントが上がるのですが・・・・
空知 美唄市 我路公園
サイトは雑草ですが背が低くそこそこ綺麗です。施設も普通レベルでまあまあ。車両の乗り入れは禁止で、サイトまでは小公園を横切り、歩道の橋を渡ります。2輪の場合、道路脇の駐車場に放置したくないと思いますので、エンジンを切って押していけばOKかもしれません。ただし保証は出来ませんが・・・。なお、無料ですが、受付が必要で、公園にある三菱美唄記念館で申し込みます。ちなみに、毎年クマが出没しており、その都度閉鎖措置がとられています。ただし、クマ以外にも別の物体が出そうな暗い雰囲気です。強者以外は無理でしょう。
空知 滝川市 滝川・丸加高原オートキャンプ場
ファミリー向けのスーパーオートキャンプ場で、平日割引があるようですが、基本、フリーサイト利用で2,570円です。旅人には論外です。
空知 芦別市 芦別市健民センターオートキャンプ場
サイトも設備もとてもすばらしい!1,940円という料金なので、当たり前といえば当たり前なのだが・・・。基本的に対象外ですが、お財布に余裕がある人ならど〜ぞ。なお、グループで利用するにしても、テントが増えるごとに520円追加となりますので要注意!
空知 上砂川町 上砂川奥沢キャンプ場
温泉が隣接し、全般的な雰囲気も野趣にあふれ悪くないのですが、以前あった吊り橋が撤去され、駐車場が遠くなり、なんとサイトまで300mも離れてしまいました。荷物運搬用のリヤカーはありますが、2往復したら1.2kmです。シャレになりません。旅人がわざわざ利用するキャンプ場ではないでしょう。
エリア 所在地 キャンプ場名称
空知 北竜町 金比羅公園キャンプ場
無料とはいえ設備が最低レベルのキャンプ場です。タダ寝るだけの利用であればいいのですが、最後の手段に選択した方がいいでしょう。北竜の市街地から2km弱の所というのに非常に寂しい場所なのでビギナーの人には無理です。
空知 歌志内市 かもい岳ビレッヂオートキャンプ場
フリーのキャンプ場なのかオートキャンプ場なのか、実に中途半端な体裁のキャンプ場。これで料金が1,500円というのは世間を知らなさすぎるといった感がある。おそらく4輪向けのキャンプ場として設計され、これでこの価格なら安いでしょう〜という感じ。ツーリストには不向きのキャンプ場です。
空知 深川市 鷹泊自然公園
とてもキャンプ場とは思えないキャンプ場です。鷹泊ダムを見下ろせる場所にありますが、眺望はいまひとつ。サイトはただの草地。炊事場は水が出るだけマシですが、なんとトイレは水洗にリニューアルされています。しかし、地図を見るとわかりますが、山奥で民家はなく、とても寂しい場所です。本当に一人きりになりたい方ならお勧めしますが・・・・
空知 長沼町 マオイオートランド
スーパーオートキャンプ場であるうえ、フリーサイトも区画割りのために、完全予約制。ぶらり旅にはまったく使えません。
空知 芦別市 滝里湖オートキャンプ場
いわゆるスーパーオートキャンプ場ですが、以前は設定がなかった2輪車用のフリーサイトがあります。オートサイト出入り口手前の空き地のため、ファミリーとは分離されます。7〜8月のハイシーズンは640円/張りですが、閑散期は320円となります。ただし、クルマ旅の人はフリーサイトを利用できないので対象外となります。いずれにしてもファミリー利用がメインのキャンプ場なので、特別の事情がない限り、無理して使うことはないかも。
空知 雨竜町 雨竜沼湿原ゲートパーク
まったく旅人向けのキャンプ場ではありませんが、雨竜湿原や南暑寒別岳に登る人には、とても利便性のあるキャンプ場です。サイトはフラットで問題なし。炊事場もトイレもしっかりしているうえ、隣接の南暑寒荘内にシャワーが完備されています。まさに大自然の真っ直中でのキャンプ体験ができます。その意味では一度利用する価値はあるかもしれません。なお、管理人が24H常駐しているうえ車中泊の登山客も多く、孤独感は意外とありません。
空知 岩見沢市 いわみざわ公園キャンプ場
ここは完全予約制で、当日の申し込みでは利用できません!ということで、ぶらり旅のツーリストにはお呼びでないキャンプ場です。また、使えたとしても、1,000円出して利用するほどの内容ではありません。
空知 砂川市 北海道子どもの国
近年リニューアルされ、全体的に明るくなり雰囲気も良くなった。基本、事前に予約が必要だが、混んでいなければ当日飛び込みでも利用できる。休日利用なら電話確認した方がよさそう。なお、バイクもクルマも一切乗り入れができず、テントの設営場所も番号指定されます。ツーリスト向けとは言い難いものの、平日利用であればファミキャンも少なく、マズマズの快適度でしょう。キャンプ場へのアクセスは、案内看板乏しくナビなしでは厳しい。
エリア 所在地 キャンプ場名称
空知 由仁町 古山貯水池自然公園
いわゆるダム湖併設の自然公園キャンプ場ですが、直接、ダム湖の存在を感じさせないレイアウトになっています。造りも料金設定もファミリー向けのオートキャンプ場で、旅人向けとは言い難い感じ。ただし、7〜8月の期間限定で、オートサイトとは離れた場所にフリーがオープンされます。平坦な何もない芝生広場で、ココに1,500円かぁ〜という感じ。この周辺には沢山の格安キャンプ場があるので、あえてココを選択する理由はないでしょう。
空知 奈井江町 にわ山森林自然公園
辿り着けば立派な公園ですが、周辺に案内看板少なく、簡単に辿り着きません。また着いたとしても人はおらず、非常に寂しい場所です。そもそも、この公園にはサイトという明確な区割りはなく、場内看板にも、「デイキャンプ」という文字があるものの、どう見てもピクニック広場+αな草地。キャンプで宿営の場合は、事前に役場にて申請の必要があり、ぶらり旅では利用できません。なお、事前申請がない場合は、トイレは夜間使用できません。
空知 月形町 道民の森月形地区学習キャンプ場
環境や設備は抜群の自然観あふれるキャンプ場で、管理度もひじょうに高く、単体で見ると素晴らしい部類になるのですが、まず立地が旅人にはどうかという点、駐車場が100m離れる点や、寝るだけで1,000円という料金など、あえてココを選択する理由が見当たりません。いいところではあるのですが・・・・。
空知 沼田町 ほたるの里オートキャンプ場
フリーサイトの無いスーパーオートキャンプ場。ハイシーズンで3,150円、閑散期でも2,100円の料金で旅人には論外です。
空知 幌加内町 ほろかない湖公園
こぢんまりとしていますがよく整備された公園型キャンプ場。オートサイトは2区画しかなく砂地の駐車場といった様子。フリーサイトは手入れされていない林間で、ある意味野趣あふれるといった感じ。どちらも利用料は200円/張。高いんだか安いんだか判らない!?どうも人気があるのが500円で使える木製バーベキュー棟のコタハウスのようで、日帰り利用がメインではないかと思われます。ということでNGではないけど、旅人向けとは言い難いといった印象。
エリア 所在地 キャンプ場名称
石狩 当別町 道民の森一番川自然体験キャンプ場
地理的不利を除けば自然観があり、まさにアウトドア的なキャンプ場。おもしろいのは無料の五右衛門風呂があること。無料ではあるけど自分で沸かさなければならい。しかし、これも貴重な体験だと考えれば良い思い出になるはず。ある意味キャンプを楽しめるキャンプ場かもしれません。興味があれば遠回りして行ってみる価値があります。なお、サイト自体はタダの野っぱら的な感じで、1,500円は高いでしょうね〜。なお、かなり大きな焼肉棟があり無料で使えます。雨の日などは便利かも。
石狩 当別町 道民の森一番川オートキャンプ場
自然体験キャンプ場と200mほど離れており、こちらが手前にあります。管理棟も同じです。フリーサイトは無くオール区画サイトで4,000円也・・・・
石狩 当別町 道民の森神居尻林間キャンプ場
キャンプ場としての体裁はとても良く、水洗トイレは特に綺麗。ただ、駐車場から遠く離れるのが難点。荷物の搬入時は、サイト脇まで乗り入れできますが、車両は必ず駐車場へ戻さなければなりません。この距離が300mもあり旅先で寝るだけのキャンプであれば完全にNGでしょう。そもそもそれだけ歩かされて1,500円というのも・・・・
石狩 千歳市 泉沢自然の森キャンプ場
位置が非常に判りづらく、日暮れ後の到着では辿り着けない可能性が高い。そもそも公営施設のため完全予約制で、ぶらり旅では利用できません。また、車両の乗り入れは一切不可で、荷物はリヤカーを使うのですがが、一人ではかなり厳しい200mの登り坂があり、この点でも無理。旅先であえてここ使う意味がありません。
石狩 千歳市 青葉公園ピクニック広場
千歳市公営で管理度バツグンのキャンプ場ですが、予約制のため当日申し込みは出来ません。さらに駐車場からサイトまでは600mも離れており、荷物搬入時の乗入も不可。旅人には論外のキャンプ場です。
石狩 石狩市 厚田ビーチセンター
名前はビーチセンターとカッコイイのですが、かなりイマイチのサイトです。近くで見るとどう見てもタダの駐車場にしか見えません。主に海水浴場としての機能がメインのキャンプ場です。オープンも海水浴時期のみと短く、その期間にキャンプとなれば、大半が海水浴客。旅人は場違いの雰囲気でしょう。
石狩 石狩市 望来浜中央海水浴場
ご多分に漏れず海水浴場キャンプ場で、駐車場から一段下がった砂浜がサイト。たまにライダーも来るよ!と管理人が言ってましたが、間違ってきてしまったのだろうと思われます。海で泳ぐ気がなければ対象外のキャンプ場です。
エリア 所在地 キャンプ場名称
石狩 札幌市 定山渓自然の村
ファミリーやグループの利用を主体とした、自然体験プログラムを実施できる施設です。森の工作会 、 ハンゴウ体験会 、 森の観察会 、銀河の会 、 夜間プログラム、薪・丸太割り体験会、工芸デイキャンプファイヤー etc、といったことを家族で楽しむという趣向なので、ぶらり旅のツーリストはまったくお呼びではありません。また、駐車場から施設&サイトまで700m離れ、一切の車両は進入できません。荷物搬入時もNGです。
石狩 札幌市 オートリゾート滝野
これ以上立派に造れないだろうというくらい、超高級感漂うスーパーオートキャンプ場で、入口に着いただけで、ごめんなさいとUターンでしょう。
石狩 恵庭市 柏木地区レクリエーション施設キャンプ場
WEBサイトより抜粋:キャンプ利用の場合は1張りから、バーベキュー等の場合は10名以上の団体での利用時に、予約・お申込みが必要となります。事前にお電話などにより空き状況を確認してから予約して下さい。申請手続きは協同組合にお越し下さい。
石狩 石狩市 あそびーち石狩(石狩浜海水浴場)
もろ海水浴客向けのキャンプ場。サイトは砂地、設備は最低限あるし、目の前に温泉があるので便利そうですが、海水浴シーズンは激混みとなり、飛び込みでキャンプできそうにありません。利用するなら海水浴シーズンの週末を外せば使えそうです。なお、海水浴場とキャンプサイトは区分けされているので、その点は使いやすいでしょう。肝心のキャンプ料金ですが、サイト料は無料です。ただし、駐車料金が必要です。
石狩 千歳市 千歳市防災の森
千歳市郊外の住宅地に隣接する人工の森にあり、立地的に不安感はない。サイトは広くはないが綺麗で使い心地は悪くなさそう。ただし、近くに入浴施設はなくシャワーもなし。これが減点対象。お盆休みの調査時でも10組ほどのファミリーが利用していた程度なので、混み合うことはないが、反面、閑散期は団体体験利用でもない限り単独になりそう。それ以前に、事前の予約が必要なため、ぶらり旅には使えません。
石狩 札幌市 八剣山果樹園
観光果樹園の中にある、釣り堀池の周囲にキャンプができるというちょっと変わったキャンプ場。閉塞感も無く、バイクの乗り入れもできるので使い勝っては悪くないが、炊事場が貧粗なのと、トイレが汲み取りで、しかも使いたくないなあ〜レベル。炊事とトイレが良ければお薦めキャンプ場になれるのに・・・・という感じ。
エリア 所在地 キャンプ場名称
後志 岩内町 いわないリゾートパークオートキャンプ場マリンビュー
北海道のキャンプ場10選に選ばれたオートキャンプ場で、日本海の眺め、特に夜間の漁り火は特に素晴らしいとのこと。たまにはリッチなキャンピングはどうでしょうか!といいたいところですが、旅先で1泊2,000円のフリーサイトはNGでしょう。
後志 真狩町 羊蹄山自然公園真狩野営場
2009年にフルリニューアルし、非常に立派になりました。以前はいかにも野営場的な雰囲気がありましたが、現在は美しい「キャンプ場」となっています。サイト全体が羊蹄山の麓にあるため傾斜があり、そこを段丘状にテン場を造成しています。樹木などの遮るものはなく広々とした広大なサイトです。設備もすべてリニューアルされているのでまったく問題はありません、快適に使えます。サイトの最下段にはシャワー棟があります。ただ、一人一泊で1,200円とやや高めの料金です。羊蹄山周辺のフリーサイトではニセコサヒナに次ぐ高値です。
後志 小樽市 朝里川温泉オートキャンプ場
6区画というかなり小さなオートキャンプ場です。バイクの人でも車と同じく区画占有での利用となりますが、ハイシーズンの時は予約でいっぱいになるため、事実上利用できません。そこで、バイクなどの旅人は、橋を渡った対岸にパークゴルフサイトというフリーがあるのでそちらの利用となりますが、取って付けたような草地に1,000円は考えものです。しかも平日は営業していません。
後志 黒松内町 歌才オートキャンプ場ル・ピック
高額なオートキャンプ場は、どこも基本的に美しいのですが、ココは別格の美しさ。手入れ、景観、環境、設備どれひとつとっても最高ランクに入ります。利用料が1,450円と、旅人には高額なのですが、ここまで素晴らしいと気持ちがグラグラっと傾きます。予算がある方や、寂しがり屋の方にはお薦めです。なお、フリーサイトはけっこう広いのですが、傾斜地が多く、平坦な部分は5〜6張り程度になります。なお、連泊すると入場料が2泊目からは不要になります。
後志 積丹町 美国小泊野営場
サイトからの景色も素晴らしく、施設も上々。写真を見る限りでは、おっ使おっかなぁ〜と感じます。ただし、最大の欠点がひとつあります。それは駐車場からサイトまで50段を越す階段を登らなければならないこと。サイトは3段の段丘状で、最上部へ行くだけで肩で息をするほど。しかも、炊事場もトイレも駐車場にあります。利用の都度階段を登り降り。その内容で1,300円なので、限りなくNGに近いでしょうか?!それでも夏場はファミリーで混み合うようです。
後志 小樽市 おたる自然の村
小樽市を見下ろす天狗山の中腹にあるキャンプ場で、市内からはけっこう距離があります。さてここですが、サイトから駐車場まで200mの登り坂を、リヤカーを使わないと荷物を搬入できません。車両の乗り入れは一切禁止です。可もなく不可もない林間サイトなのですが、この使い勝手の悪さが難点です。利用者が多いので寂しくはないのですが、ちょっと考えものです。
後志 蘭越町 ふるさとの丘リンリン公園キャンプ場
510円なら断然安い!と思わせる美しいキャンプ場。町営のためか利益度外視のよう。ただ、完全予約制であることと、フリーサイトが無く区画制なのが難点。また、荷物の積み降ろし以外はサイト内へ乗り入れできず、100m離れた駐車場へ移動する必要がある。バイクといえども、指定場所以外にはテントを張れない。空きがあれば利用できるという情報もあるが、あてにしない方がいいでしょう。
後志 神恵内村 神恵内青少年旅行村
昔からあるんですよ的な体裁で、いささか暗めの感じ。サイトの大半が傾斜地で、どこにテントを張るんでしょうか?というほどの傾斜ばかり。さらに駐車場もサイトから離れた場所となります。この内容で1,100円出すにはかなり抵抗がある。特別の理由なくここを選択肢に入れる必要はないでしょう。
エリア 所在地 キャンプ場名称
後志 古平町 古平家族旅行村
そもそも家族旅行村という名の施設は老朽化が進んでいます。1978年に旧運輸省主導で整備されたものだからです。こちらもご多分に漏れず現在ではあまりパッとしません。1,500円でこの内容では論外と言えるでしょう。
後志 倶知安町 半月湖野営場
鬱蒼とした原始林の中にあるキャンプ場で、羊蹄山の登山ベース利用100%でしょう。トイレ以外の設備はずいぶん古さを感じ、必要最低限という感じ。羊蹄山に熊は生息していないのですが、今にも出そうな雰囲気です。一人きりの場合はかなり孤独感が強いでしょう。国道から結構奥まっており、羊蹄山登山口の看板が目印となります。
後志 神恵内村 前浜海水浴場
夏場は地元の海水浴客で賑わうところで、海水浴場としては小振りで整然としている。タダ、キャンプ場としてみた場合、7〜8月以外は炊事場が使えず不便。バイクも入れず国道から丸見えの駐車場に夜間放置するのは忍びないという感じ。駐車場の脇に広めの芝生があり、キャンプ場と間違えるが、そこはキャンプ禁止となっています。
後志 島牧村 本目海岸
タダの海水浴場ですが、砂浜の手前に広場があります。海水浴シーズンには駐車場になりそうな(隣接して専用駐車場はある)広場ですが、混雑期でなければ幕営可能でしょう。いずれにしてもキャンプ専用地ではないため、ビギナーにはまったくお薦めができません。無料ならどこでも寝られるといった強者向きの野営地です。
後志 余市町 モイレ浜中海水浴場
モイレ海水浴場はここだろうというのは判るのですが、どこにキャンプ施設があるのかまったく判りません。案内看板などが皆無です。やっとトイレと炊事場を発見。海浜の最東端側に施設があります。そこには駐車場もあり、ここで間違いないだろう?という判断。他に公営駐車場らしい場所もないため、夏場は海水浴客に占拠されるでしょう。そのため旅人の利用は対象外としました。
エリア 所在地 キャンプ場名称
後志 小樽市 蘭島海水浴場
ただの海水浴場なのですが、駐車場が問題です。というのは公共の駐車場というものがなく、私営の海の家の駐車場に停める必要があります。この私営海の家が、ずら〜っと砂浜沿いに数十軒も建ち並び、旅人がぽいっと飛び込めるような雰囲気ではない。まったく使えない環境です。
後志 留寿都村 ルスツリゾートキャンプ村
一桁間違っていないか?と思われるような料金設定。間違いなく大人1名1泊6,480円なのです!あり得ません!

 

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