1995年(平成7年)に廃止された、深川~朱鞠内~名寄間121.8kmを結んでいた旧深名線の駅舎が、地元の有志により保存されています。廃線後はしばらく放置されていたのですが、2013年(平成25年)に、地元の有志の手により修繕され、一般公開イベントまでこぎ着けています。その後も地道な維時管理が続けられ、まるで現役の木造駅舎のように蘇っています。線路もホームも撤去され、敷地内に自由に立ち入られる状態になっており、旅の相棒である愛車と記念撮影することも可能です。線路側にはそば畑が広がり、7月下旬から8月上旬に訪れれば、素敵な写真が撮れること請け合いです。
【住所】雨竜郡幌加内町下幌加内 【電話】TEL:なし 【入館料・料金】駅舎内は非公開 【滞在目安時間】10分 【駐車場】あり/無料
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