新日本海フェリーは、本州側に4港、北海道に2港を結び、直行・寄港便を含め7つの航路があります。その中でもっとも最短なのが、この秋田<>苫小牧東航路。注意しなければならないのは、到着港が苫小牧ですが、シルバーフェリー・太平洋フェリー・商船三井フェリーが入港する【西港】ではなく【東港】であること。この西と東を間違えている旅人を何人も見ています。降りるときはまだしも、乗るときに間違うと最悪。両港は22km、30分以上離れています。申し込みはWEBが絶対に楽ですが、会員登録が必須とやや面倒な面もあるものの、WEBにて予約を完了していると、現地で一切の乗船手続きが不要になります。港に着いて待機エリアに並ぶだけです。ただし、プリンターかスマートフォンが必要になります。
WEB予約完了済みの場合 ●通常は出港60分前までに現地到着が必要です。GW・夏休み期間は90分前までです。 ●WEB申し込みで発行される【e乗船券お客さま控】をプリントアウトのうえ持参してください。スマートフォンの画面でもOK。 ●指定の待機エリアに車両を停めてください。 ●受付カウンターに行く必要は一切ありません。 ●係員が【e乗船券お客さま控】のコードをスキャンし、その後、乗船となります。 ●乗船時、下船時に【e乗船券お客さま控】をスキャンするため、必ず船内にも【e乗船券お客さま控】を持参してください。
当日申し込みの場合 ●受付カウンターにて乗船申し込みをします。クルマと251cc以上のバイクは車検証が必要です。 ●窓口で申し込みが完了すると【e乗船券お客さま控】が発行されます。これが乗船券となります。 ●指定の待機エリアに車両を停めてください。 ●係員が【e乗船券お客さま控】のコードをスキャンし、その後、乗船となります。 ●乗船時、下船時に【e乗船券お客さま控】をスキャンするため、必ず船内にも【e乗船券お客さま控】を持参してください。
クルマ・バイクの同乗者について クルマもバイクも、同乗者の乗船は別々になり、同乗者は徒歩乗船者と一緒に搭乗橋からの乗船となります。下船ですが、クルマの場合は、同乗者は車両に乗り一緒に出られます。バイクの場合は、同乗者は別々で徒歩乗船者と一緒に搭乗橋からの下船となります。
クルマの待機エリア
バイクの待機エリア
秋田フェリー港では乗り場はひとつしかありません。乗船待ちエリアと一般用駐車エリアとは一目で判ります。ピンクの枠はクルマの待機エリア、ブルーの枠がバイクの待機エリア、グリーンの枠は一般用駐車場です。フェリー港に着いたら、予約の有無に関係なく、直接待機エリアまで進入して停車してください。
新日本海フェリー名物、巨大な搭乗橋です。初心者は怖いかも!バイクの場合、下りではフロントブレーキを使わないように、ゆっくり降りましょう
1階の受付カウンターです
●住所:秋田県秋田市土崎港西1丁目13番地13号 中島埠頭 ●TEL:018-880-2600 ●駐車場:あり/無料
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