史跡の核心部に入ると木道ではなく、草土間や木質チップが敷かれた散策路になります。
遺跡内には何ルートかの散策路があるのですが、途中に階段があるため自転車ではルートが指定されます
竪穴式住居跡が点在する中に、ひときわ大きな窪みがあります。チャシの跡です。写真で判りますか?
順路を進むといよいよ核心中の核心部に到着。竪穴式住居跡が一目でわかるように柵を巡らしてあります。2,549あるといわれる跡すべてが囲ってあるわけではないのですが、それでも十分な数があり迫力があります。これは自転車を漕いではるばる来た甲斐があります。
一棟だけ復元されている建屋がありますが、中を覗くとヒカリゴケの自生が見られます。本当に光っています。凄いですね〜
先へ進むと、トイレや休憩所があり、さらに炊事場も!と、思ったらここは閉鎖されたキャンプ場でした
遺跡の真っ直中でキャンプが出来たんですが、単独では・・・・。そして、まだ街路灯も残ってます。これも遺構というのだろうか?
さて、あとは帰るだけですが、戻りは車道になります。かつてのキャンプ場アクセス路です
と、途中に何やら大木がありました
樹齢500年のミズナラの大木でした。この森の主ですね! さて、ここから1.5kmの帰還の自転車旅。なかなか楽しめた史跡公園でした。これで320円は破格です!
【住所】標津郡標津町字伊茶仁2785 【電話】TEL:0153-82-3674 【料金】320円/入場料 【開園時間】9:00〜16:30 【定休日】期間中無休(4/29〜11/23以外は休園) 【滞在時間】2時間 【駐車場】あり/無料/未舗装
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