オロロン街道(道道254号)沿いの下勇知に「こうほねの家」という無料休憩施設があります。その目前にはこうほね池という湿地帯があり、春から夏にかけて様々な原生植物を見ることができます。この施設周囲を浜勇知園地と名付けており、徒歩15分ほどの散策路も設備。施設内にはテーブル・椅子・シンクそしてトイレが完備。キャンパーであれば中で自炊が可能。荒天でのビバークにもこの施設は非常に有効です。記憶にとどめておきましょう。
「こうほね」ってな〜に スイレン科の植物で、 水生の多年生草本。浅い沼や流れの緩い川に自生します。茎の形が骨に見えることから「河の骨」こうほねとなった訳です。ここ「こうほね沼」は、こうほねの群生地で6〜9月に開けて黄色い可憐な花が咲きます。
「こうほねの家」の内部は、ご覧の通り非常に綺麗に保たれており、トイレ、テーブルが完備されている
自由に使えるシンクの設置は、旅人には有り難い
小さな沼の周囲には散策路が設けられており、初夏には原生花園となる
●料金無料 ●滞在時間30分 ●住所:稚内市字下勇知 ●TEL:0162-73-2125/稚内市水産商工観光課 ●駐車場:あり/無料 ●営業時間:9:00〜17:00・4/29〜11/3利用できる ●GPS:緯45°15′58″東経141°36′19″
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