感動しかない!幌加内のそば畑

7月下旬から8月上旬にかけて、
大地が白い絨毯と化す様は実に圧巻

蕎麦といえば、ひと昔は信州が名産地でしたが、現在は幌加内が蕎麦生産日本一。この幌加内町、日本の町としては人口密度が最下位。2020年末時点で1,386人しかいない。この1,386人で日本で一番多くの蕎麦を生産しているののだから凄い。幌加内の中央を南北に国道275号が貫いていますが、幌加内の市街地の前後10kmと、さらに北に位置する政和地区では、国道の両脇を蕎麦畑が延々と続き、7月下旬から8月上旬にかけて蕎麦の花が満開となり一面の白い絨毯と化します。これが実に圧巻で、人間が耕作した植物で敷き詰められているとは信じ難い光景です。市街地の手前5kmほどには3箇所の好展望地が命名されており、政和地区には展望台が置かれ、蕎麦屋が店を出しています。完璧な絶景を見られるのは2週間前後と非常に短い期間。この白い絨毯を観るために、お盆休みを前倒しし来道する価値は十分にあるといえます。

新成生地区の絶景スポット

幌加内の市街地の南5kmに3箇所の展望スポットがあります。特に白銀の丘は超絶景スポット。国道からは外れるものの寄り道する価値は十分にあります。

白銀の丘の光景(クリックで拡大)

舗装された農道があり、自由に車両を停めて景観を楽しめる

政和地区の展望台

展望台と蕎麦屋が置かれる

少しだがそば畑に立ち入れる

ここからの光景は、奥行き感が半端ない(クリックで拡大)

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